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“新顔【BC】マテリアル…”の巻

2011年10月26日(水) 21時10分配信 ワンゲルスポーツ

タグ: スキー  バスケット 

“西高東低”・“木枯らし1号”とくれば…冬ですよねぇ。


“木枯らし1号”が吹いたのは、去年も10月26日だった
そうです。


明日の朝はかなり冷え込みそうでございます。


さすがのワタクシも、Tシャツ・短パンで寝るのはそろそろ
止めておこうかなと考えているところでございます。


いつもInspiringをご覧いただき、誠にありがとうございます。


寒くなればなるほど、リアルスキーヤーである皆さんの心は
熱く燃えたぎってくることでしょう。


本日は平日にもかかわらず、同じスキーが2本売れて
いったりと、加速度を増して在庫が激変しております。


「とりあえず、今度の休みでいいや…」


とても危険でございます。。。


お決まりでしたら、まずはお電話下さい。


そして、在庫状況をご確認下さい。


そんな中、本日は新着情報をお届けしようかと考えており
ますが、これがまたけっこう危ない商品でございまして、
事実入荷はしてまいりましたが、“サイズ”によりましては、
ご予約分でいったん完売してしまったものもございます。


(メーカーさんの在庫はほぼなし!!売り切れご免なのです。)


それではスタートでございます。


本日のタイトルは、


『“新顔【BC】マテリアル…”の巻』


ということでございますが、まずはかなり危ない“ド定番”
フリースタイル・モデルからご案内。


Smith_all ブランドは《 SMITH 》

ゴーグル・ヘルメットなどなど、お使いいただいている方も
多いかと存じます。

で、本日のターゲットはと申しますと、


Srant01 コチラ。

スミスのスキーポール【 SRANT 5° 】シリーズ

写真中央:〔 SRANT 5° 7001 〕

超高張力アルミ7001材を用い、アルミポールの中でも
最軽量クラスの重量と高い耐久性を実現。


「やっぱりアルミだろぉ」というフリースタイラーの方は
これで決まりです!!

写真左右:〔 SRANT 5° KENT 〕

「〔 7001 〕だとちょっと予算がなぁ」というそこのアナタ。
コストパフォーマンスに優れた軽量アルミを用いることで
価格を抑えたモデルはいかがでしょうか。
グリップ・ストラップ・リング、全て同仕様で、デザインも
こっちの方が良かったりします。


「とにかく安くて格好いいモノ」という方はこちらで!!


Srant02 上の写真のシャフト部分を拡大。

『 SMITH 』ってザックリとロゴが入ってるところは、
「…らしいなぁ」って感じでございます。

このままいくと、それこそザックリとしたご案内で終わって
しまいそうですので、ちょっとここで細かいテクノロジーも
ご説明申し上げます。


Srant03 【 プロセンサーグリップ 】

握りやすさを追求したフォルムと5度の角度をつけた独自
のグリップで、抜群の振りやすさをスキーヤーに提供します。


Srant04 【 パウダーバスケット 】

付属しています。使い方は超絶簡単!!
ノーマルリングはそのままで、下側からズコッと差し込むだけ
でOKです。


Srant05 【 パワーロックディスク 】

小ぶりなリングと鋭く尖った石突きの先端が硬い雪でも
負けることなく、しっかりとしたグリップ力を発揮します。

どうですかぁ?

たかがポール、されどポール、“ウンチク”はあるもんなん
ですねぇ。。。


で、前置き???が長くなってしまいましたが、ここからが
“本題”でございますよ。

(もしかして、もうウンザリですか?そう言わずに、
 もう少々お付き合い下さい)



【“道具にこだわる” BC系スキーヤー】に、

プロスキーヤー・児玉 毅さんがプロデュースしたポール
を強くオススメさせていただきます。


Kdm01

【 APPROACH KDM - 児玉モデル 】

上段シャフト:カーボン、下段シャフト:7001アルミ材で構成
される〔 伸縮ポール 〕でございまして、長さ調整範囲は
100~125cmとなっております。


(余談ですが、実際には93cmくらいまで短くなったりします)


Kdm02 黒を基調としたシンプルなデザイン。
飽きが来ずに、他の道具とも合わせやすいところが◎。

もちろんスミスのポールですので、


Kdm03 Kdm04 Kdm05

【プロセンサーグリップ】・【パワーロックディスク】を採用。
当然のことながら【パウダーバスケット】が付属しています。

(パウダーバスケットしか使わないかもね)

で、ここで終わっても誰も文句は言わないと思うんですが、


Kdm06 ココ、気になりませんか?

グリップの下に、何やらスポンジ状のグリップみたい??のが
くっついているんですよ。

間違いなく“握る”ところだとは思うんですが…。


Kdm07 バックカントリー・・・とは???

歩く・登る、そして滑る…さらに歩く・登る、そして滑る…。

特に“登る時”、斜度がキツくなればなるほど、ポールが
長いままだと邪魔でたまらない、ですよね?

伸縮ポールの場合、長さを変えて対応するのも一つの手
ではありますが、それをわざわざしなくても済むように取り
付けられているのが、上の写真の“第二のグリップ”なの
です。

“第二のグリップ”を握れば、その時点でポールが短く
なったのと同じ
なのでございます。

あぁ、何て便利なんだ、、、何て楽チンなんだ。。。

それと、片斜面・尾根づたいなど、左右で長さを変えて使い
たい時なども、片方は“上”のグリップ、もう片方は“下”の
グリップを使って、高低差を調整しながら登るなんていうこと
も可能なのでございます。

どうですかぁ?

意外や意外、非常に使い勝手が良さそうな“BCポール”じゃ
ありませんか!!

と、猛烈にプッシュしておきながら、大変残念なお知らせ。。。

この【 APPROACH KDM 】も、メーカーさんの在庫はほぼ
ないそうです(汗)

さぁて、どうしましょう???

繰り返しになりますが、

とりあえず、お電話お待ちしております。

完売してましたら、「どうも、すみません」ということで。。。

☆旧モデルも“サイズに限りあり”ですが、いかがでしょう!!
http://wangel.jp/etc_pole.html#smith

Kdm09 は“ GOOD DAY ”ですか???』

Staff TETSU

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