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メスナーテントについてのお知らせ&DUNLOP VSシリーズについて

2017年4月21日(金) 11時14分配信 ニッピン 神田小川町店


〜メスナーテントについてのお知らせ〜

弊社オリジナルブランドとして今年39年を迎えるメスナーテント
昨年より新型メスナーテントを開発中です。
更なる進化を遂げた「NEWメスナーテント」の登場、ご期待ください!

《お詫び》
新モデル開発に伴い、現行モデル(2モデル)は製造終了となりました。
完売後はNEWモデル発売まで、メスナーテントをご用意できません。
皆様には一時ご迷惑をお掛けすること、心よりお詫び申し上げます


〜メスナーテントのマインドに一番近いテントはこれだ!〜

《メスナーテントのマインドとは》

①強風下でも設営が簡単であること(ドライエッケン方式)

②風に強く耐久性のあるもの(ドライエッケン方式&ボトムに40d以上の生地を使用)

③横入り口であること(使い勝手・前室の広さ・雨の侵入)

上記3条件全てを満たすテントは
現状国内に流通しているテントでは1モデルしか存在しませんでした。
それはズバリ

DUNLOP VSシリーズ
m_VS10_001.png
①強風下で設営のしやすい吊り下げ式を採用
tent_tech04.jpg
②縦の生地と斜めの生地を縫い合わせることで力の逃げ道を作り風に強く、
 またボトムに75dの生地を使用し耐久性がとても高い
tent_tech05.jpg
​③横入り口&三角形状にすることで雨天時に便利&ファスナー故障が軽減
 また前室が広く、雨の侵入も軽減
tent_tech07.jpg
​④生地にポリエステルを使用することで水分を含みにくくし実質的な軽量化を実現
 また紫外線による劣化に強い
data.png

さらにDUNLOPはMade in JAPANにこだわっています
madeinjapan_img.jpg
一般的には「日本製だから高品質」というイメージがありますよね
実際、DUNLOPテントの特徴である

「生地を斜めに裁断し縫い合わせる」

ことができるのは現状では国内の職人にしかできません。

しかしDUNLOPが国内生産にこだわっている最大の理由は

「フットワークを軽くするため」

です。
DUNLOPのブランドイメージはズバリ

「タフ」

山岳会や山岳部で使用している方も多いですよね。
こうした方々に支持されているのもタフさの裏付けになているのでしょう。
お客様から修理の依頼があれば即秋田工場にて修理をし、
新作のアイディアがあれば即プロトタイプを作り、またこれらの積み重ねによる
膨大なデータこそがDUNLOPの強みです。
また、DUNLOPテントは全てのテントを検品してから出荷しています。

安心して使えるテント、DUNLOP。
今シーズン、ニッピンはDUNLOPテントVSシリーズをお勧めいたします。

DUNLOP VSシリーズ


m_VS10_001.png
m_VS10_002.jpg
m_VS10_003.jpg
​フライシート:30Dポリエステルリップ
インナーテント:30Dポリエステルリップ
グランドシート75Dポリエステルリップ
ポール:DAC-7001S
付属品:ペグ12本・張綱4本・収納袋


1人用 VS-10 間口205cm×奥行  90cm×高さ100cm 1,550g(総重量1,770g) 
2人用 VS-20 間口205cm×奥行120cm×高さ100cm 1,660g(総重量1,870g)
3人用 VS-30 間口210cm×奥行150cm×高さ105cm 1,900g(総重量2,100g)


フルモデルチェンジを遂げた新VLシリーズはこちら

VL26画像.jpg
VL26本体.jpg
​フライシート:20Dポリエステルリップ
インナーテント:10Dナイロンリップ
グランドシート30Dポリエステルリップ
ポール:DAC-7001S
付属品:ペグ12本・張綱4本・収納袋


1人用      VL-16   間口205cm×奥行  90cm×高さ100cm 1,210g(総重量1,400g) 
2人用      VL-26   間口205cm×奥行120cm×高さ100cm 1,360g(総重量1,550g)
2人用(ロング)   VL-26T 間口225cm×奥行120cm×高さ100cm 1,440g(総重量1,640g)
3人用      VL-36   間口210cm×奥行150cm×高さ105cm 1,530g(総重量1,730g)

〜新VLシリーズが軽量化できた理由〜

ユーザーからの軽量化に対する要望は非常に強いです。
しかしPUROMONTEとしては耐久性を落としてまで軽量化したいと考えていません。
VLシリーズの膨大な修理データから、フライシートと本体生地が
同じ20Dポリエステルリップ生地を使用しているにもかかわらず
フライは風による裂けの修理があるのに対し本体はほとんどない。
※理由は防水加工による生地の伸び量の差によるものと考察
つまり本体生地をさらに軽量化しても耐久性に影響はない
というデータの元、新VLシリーズが誕生しました。

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